浄土真宗親鸞会を考える 新・ハトの会

親鸞会教義の誤りや問題点をまとめて行きたいと思います。

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法友通信 さよなら、親鸞会

2009.10.31 (Sat)

「お題:さよなら親鸞会」にコメントを頂き、誠にありがとうございました。
 コメントを下された方の言葉を紹介させて頂きたく思います。

今、幸せですか?様より

阿弥陀仏に救われるには建物も何もいらなかった

 今とても幸せです。私はハッキリ言い切れます。あなたは如何ですか?
でも昨年までの約30年の人生は私が私である事を放棄した時代でした。
全ては何かしら意味があってのこと、縁があったから、会長に出会い、会に入って活動していたのでしょうが、余りに不毛な時間を過ごしてしまいました。
 自分だけは騙されるはずが無いと信じて来ましたが、しっかり、とっぷり首まで漬かっていました。会長という人物より、教えを聞いて、六道を抜け、仏になりたいと会に出会う以前から思ってきました。だから、会長の説く教えでは助からない、だめだとわかってからは、比較的アッサリと離れる事が出来ましたが、会長に依存している人は離れたら地獄と思い込んでいて可哀想ですね。
 何故あなたは、直接話した事もない、良く知らない人を信じられるのですか?私は完全に信じられるのは阿弥陀仏だけと決めていましたから、いくら、善知識といわれても、助からない教えしか説かないならと説法に見切りをつけて聞きに行かなくなりました。これだけ教えが間違っていると騒がれてる前でしたが、自分の勘というか信念で、離れました。
 そのあと、阿弥陀仏に向かって幸せな身になり、今も変わらず幸せです。あのまま会にいて、会長の話を聞いていても死ぬまでそんな事にはなれなかったと思います。やめてからは、阿弥陀仏の話が聞きたい、阿弥陀仏、阿弥陀仏とひたすら弥陀に向かっていました。会にいたとき、全く隅に追いやられていた阿弥陀仏の本願に向かいました。本来は阿弥陀仏に向かうことを勧めてくれるのが知識の役目なのに、金集め、人集めの手先にされていた事に気が付いてよかったです。
 行き帰りの車で、信心の沙汰で阿弥陀仏の懐かしいお名前が出たことはありますか?聞いたのは会長の恩とか因果の道理の話ばかりでしたが、私は。もうおわっているんですよ。騙された事を認めたらいいですよ。
 大事なのはこれからです。死後は地獄でなく六道輪廻です。怖がらないで。苦しみを与える様な阿弥陀様ではありません。でも出来るなら、今生で信心決定したら尚いいですけど。地獄と脅かして求めさせるのは邪教です。
 最近、会自体がひっくりかえる電話座談会が行われました。インフルエンザのせいにしていますが、会長が説法するのが怖くなったからだと思います。各方面から失言を突っ込まれるので、冊子や新聞でさえ教えが書けず、F館や手紙などでお茶を濁す情けない有様です。看板の因果の道理でさえ怪しいと言われ、今後どんな話も出来なくなるのでしょうね。身から出た錆とはいえ、他人の書いたものの中身の理解もなし、そのまま説法していた時はまだ気付かれなかったけど、呆けたのか最近の内容はもはや真宗ではなくなってきています。蟻一匹救われないでしょう。ましてや説法は音源だけ。対機説法なんてできるはずがありません。
 もう求道ごっこはよしましょうね。交通費も含めて何千万円も注ぎ込みましたが、電話で間に合うならそんなもの要らなかったのに、いい加減にして欲しいですね。こんなカルトはもうこりごりです。カウフマンさんはじめ、皆さんの幸せを念じます。一日も早く退会して、阿弥陀仏の本願に救われて下さい。



すべて夢幻様より

 学生から会に縁があった人は青春そのものが、、その後社会人から入った人も若くて楽しめた時を間違った教えを遠くまで、くたびれながら、熱狂的に聞きまわって終わりましたね。
 30代以降で騙された人は、子どもや家族にお金や時間をかけて楽しんだら良かったと思っていませんか?お金も半端な額じゃないですから。私は後悔しています。全てが勿体なかったなって。何もいらなかったなって。
 やめた後なら、何でこんなカルトに引っかかったんだろうと冷静に考えられるのに、嵌っている時は疑う事も、ネット見ることも思いつかなかったです。何がそれほどまでにあの年取った会長に思い入れられたのか、今考えると不思議です。
 安易に人を信用したらいけないことを学びました。まさか浄土真宗のカルトの詐欺に遭うなんて、思わないですよね、普通は。でもそういうところを逆手にとって騙す詐欺師の中の詐欺師がいたんですね。それも何の罪悪感もなく他人から多額のお金を引き出して、自分の欲を満たす類の人が。
 これからは、自分自身や家族を大切に生きていこうと思います。
 電話座談会で一気に夢からさめました。小杉の建物も蜃気楼だったと思う事にしました。退会セットを送りました。何か言ってきたら、警察にその場で連絡します。
二度と関わりたくないです。会のことは記憶から全て消しゴムで消し去りたいです。



元幹部様より

 今年、退会しましたが、親鸞会とは、関わりたくありませんので忘れたい思いが強いです。ただ、長く会にいたので、多くの知人が未だ残っています。それも幹部で熱心な人が多いので、早く気付いて欲しい、脱出して欲しいと願っています。簡単ではありませんが、これほど教えが捻じ曲がっているのですから判るはずです。真面目な人も多いですから。
 支部長に聞かなければ、報恩講が何処でいつ行われるか判らない、HPにも載っていないという事があっていいのでしょうか。弥陀の本願を説いているという自覚があれば、隠し事のようにならないはずです。これ位は気付いて欲しいですね。
 私は親鸞会からさよならしましたが、今度は親鸞会自体が世の中から「さよなら」するのが望ましいと思います。


 助からない教えに迷わされてきた人の声を聞くにつけ、いかに自分が恐ろしいことを18年間してきたのかと懺悔させられますし、迷っている人に早く目覚めて頂きたいと思うばかりです。
 人が助けるのでもなければ、組織が助けるのでもありません。
 助けてくださるのは、阿弥陀仏一仏のみです。
 親鸞会では、高森会長の言葉のみに不思議な力があって、それを介さない限り、救われないように教えられています。
 もはや救いようがありません。

 皆で親鸞会とさよならして、共に阿弥陀仏に向かって頂きたいと念ずるばかりです。
 さよなら、親鸞会。
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プロフィール

カウフマン

Author:カウフマン
かつて浄土真宗親鸞会の学生部、青年部、支部にて幹部として活動しておりました。現役時代から会の教義について疑問を抱きつつ活動しておりましたが、最終的には「浄土真宗親鸞会の教義は浄土真宗ではない」と袂を分かちました。退会後、元会員の方々のブログでお世話になり、法に接していくにつれ、次第にそのMCも晴れ、今日までのS会での悪疑を恥づるに余念がありません。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。

連絡は
adolf_kauffman0521@livedoor.com
まで!

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