浄土真宗親鸞会を考える 新・ハトの会

親鸞会教義の誤りや問題点をまとめて行きたいと思います。

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mixiの★親鸞聖人★コミュニティで起こったトピ削除事件(2)トピを立てる自由がなくなりました

2010.04.04 (Sun)

 mixiの★親鸞聖人★コミュニティで起こったトピ削除事件(1)このコミュニティに御用心!!の続きです。

 先回書いた件について、管理者とトピを立てた方との間でメッセージを通して話し合いがなされていますが、どうやら、親鸞会に都合の悪いトピを立てられないよう、管理人が手を打ったようです。

 4月3日現在、mixiの★親鸞聖人★コミュニティでは、

■トピックは自由に立ててください。
 
 ただ、関連するトピックがすでにある場合は
 新たに立てないよう、お願いいたします。


と但し書きがなされている一方で、トピックの作成権限が管理人のみ作成できるとなっております。

 自己矛盾も甚だしいと思います。

 コミュニティ参加者に対して、
「トピックは自由に立ててください」
とコミュニティの説明で明記してあるのに、その一方で、トピックの作成権限が
管理人のみ作成できる
ですからね。

 よほど「用管窺天記」へのリンクがあるトピを立てられて腹が立ったのではと思いますが、親鸞会の会員限定のコミュニティならいざ知らず、会員も、会員でない人も参加するコミュニティで何でこのようなことをするのでしょうか?
 リンク先が誹謗中傷だと言いたいのなら、堂々とそのトピの中で親鸞会が使命としている破邪顕正をすればいいのにそれすらもしないで一方的にトピを削除する管理者のやり方は、アンフェアではないかと思われます。

 かつて親鸞会はこのように公言していました。

「この親鸞会の主張に対して、異論、反論のある方は遠慮なく申し出て下さい。相手が集団であれ、個人であれ、公開であれ、非公開であれ、討論であれ、文書討論であれ、相手の希望される方法で、時と場所を問わず、ほんとうの 親鸞聖人のみ教えを開顕するために、喜んで対決に応じます」

 どうやら、このコミュニティの管理人は、会員聖則の「破邪顕正することを使命と致します」の教えに無条件服従していないので会員失格のようです。それにしては親鸞会シンパ丸出しですし、1万年堂コミュニティの管理人やっていたりするのですが(汗)
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mixiの★親鸞聖人★コミュニティで起こったトピ削除事件(1)このコミュニティに御用心!!

2010.03.30 (Tue)

 現在mixiには、下記の真宗関連のコミュニティがあります。

★親鸞聖人★
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1770759


蓮如上人
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1714297


歎異抄
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1000362


 管理者が1万年堂出版のコミュニティの管理人をしており、コミュニティ内でも親鸞会ドグマが垂れ流しにされています。かなり親鸞会の臭いがしてきますので御注意いただきたく思います。
 管理人さんもやましいことがないのなら、プロフィールに「親鸞会会員です」と書いてもいいのではないかと思うのですが、何か深い御心でもあるのでしょうか?

 さて、先ほど上げた★親鸞聖人★コミュニティ内で、ある人が、「用管窺天記」にある浄土真宗本願寺派勧学・梯實圓和上の法話を宣伝しようとした所、「誹謗中傷だ!」とクレームをつけられた挙句、トピを削除されるという事件が起きました。
 梯和上のトピを立てた人からメッセージが来ましたが、あまりにも不誠実な対応に、呆れているようです。

 続報が来る予定ですので、後ほど詳しく報告する予定です。

辛口!真宗時評での断章事件を追う(完結編)行信氏のコメントと不誠実な処置

2009.12.10 (Thu)

辛口!真宗時評での断章事件を追う(5) 不誠実な対応その3の続きであるとともに、完結編になります。
 更新が滞っており、続編が遅れましたことをお詫び申し上げます。
「辛口!真宗時評」に関して、またトンデモな記述があったことを、読者の方から投稿いただきましたので、こちらが終わりました後、突っ込んでみたいと思います。

 さて、今回は長くなりそうです(汗)

more »

辛口!真宗時評での断章事件を追う(5) 不誠実な対応その3

2009.10.25 (Sun)

 辛口!真宗時評管理者は、淀川コナン氏からの最初の質問に何も答えることなく、勝手に質問をして勝ちにかかったことまでを先回取り上げました。

 おおまかな流れを示しますと、こうなります。
管理者「自己流の解釈はやめて親鸞聖人の教えを正しく伝えよ」

淀川コナン氏「『若不生者』の生は何にかかるのか」

「『一切衆生必堕無間と経典に書かれています』という布教師は、『若不生者』の生は信楽に生まれると解釈しているが、その師の名前を知っておりますよね」


(断章し、論点をはぐらかした回答の後)

管理者「では、信楽に生まれさせるのは何の力ですか?」


 これでは、議論どころかコミュニケーション能力が欠如していると言われても文句は言えません。そこを、淀川コナン氏が以下のように指摘します。

タイトル「卑劣なことは止めて下さい」
 
管理人様へ。
同じ祖師聖人のみ教えを学ぶ者としてお願いします。
どうか卑劣な行為はお止め下さい。
私のコメントを改変し、また不掲載になさる。
読まれる人に間違った印象を受けさせてしまいます。
何故、私のコメントを改変したり、不掲載にされるのですか?
私のコメントに、管理人様にとって何か不都合な事があるのですか?
私の知っている布教師と管理人様と、何か関係がおありですか?
また、コメントの内容をすり替えた質問をされますが、私は管理人様と法論をするつもりはありません。
お答えしても宜しいですが、まず管理人様がこれまでの経緯(コメント改変と不掲載)を明らかにされる事が先決です。

 以上のコメントから約1時間後、以下のコメントをしました。

タイトル「お知らせ」
もうご存知と思いますが、このやりとりをあるブログに投稿しました。
このままにしておかれると、管理人様にとっても宜しくないと思います。


 あるブログと聞いて、管理者はさらに嫌な顔をしたに違いありません。これが、味方である、会員のブログでないことは明らかでありますから。
 それを、管理者は、脅迫と言って、コメント掲載を拒否しました。
 そして同じ頃、行信氏という人がコメントを投稿しました。これが、新たな火種になるのですが……

辛口!真宗時評での断章事件を追う(4) 不誠実な対応その2

2009.10.21 (Wed)

 先回は淀川コナン氏の

管理人様。返信遅くなりました。
(聡明な管理人様ならばお解りだと思ったのですが…。)
Aの解釈ならば、「若不生者のちかいゆえ」は「信楽まことにときいたり」に係ります。つまり「若不生者」の生は「信楽」の心に生まれさせる、という解釈ですね。
(その布教師も、そう言っています。)
Bの解釈は、「若不生者のちかいゆえ」は「往生かならずさだまりぬ」に係ります。つまり「若不生者」の生は「極楽」に生まれさせる、という解釈です。
(また、その布教師は「一切衆生必堕無間と経典に書かれています」と言っていますが私はそんな経典を知りません。管理人様はご存知ですか?)

というコメントに対し、管理者がコメントの()でくくった太字の部分を削除して掲載した件について、論じました。
 この断章の後、管理者は以下のようなコメントを返しています。

>「Bの解釈は、「若不生者のちかいゆえ」は
>「往生かならずさだまりぬ」に係ります。
>つまり「若不生者」の生は「極楽」に生ま
>れさせる、という解釈です。」
では、信楽に生まれさせるのは何の力ですか?

 淀川コナン氏は、

「『若不生者』の生は何にかかるのか」

「『一切衆生必堕無間と経典に書かれています』という布教師は、『若不生者』の生は信楽に生まれると解釈しているが、その師の名前を知っておりますよね」

と問うたのです。これに対して管理者は、
「では、信楽に生まれさせるのは何の力ですか?」
と返答してしまいました。
 
 簡単な話、管理者は、明後日の方向に話をずらして逃げようとしたわけですが、そうは問屋が卸しません。淀川コナン氏より反撃がきました。

タイトル「断章しないで下さい」

管理人様へ
私のコメントを断章しないで下さい。
承認制なので不掲載は仕方ないですが、断章されたら私の意見が読む人に伝わりません。
あなたの行為は仏法者としてというよりも人間として恥ずべき行為です。
私の知っている布教師も断章が得意ですが。
また勝手にタイトルを無題にしないで下さい。
お尋ねの件ですが、私が問題にしているのは若不生者の生が何をどう生まれさせるか、その事を親鸞聖人はどう仰っているか、です。
何の力で信楽に生まれさせるか、は別の問題です。
親鸞聖人のみ教えを学ぶ者として、誠意ある回答をお願いします。


 しかし、管理者はコメントを掲載せずに、10月11日夜中に以下の返信をしました。

> Bの解釈は、「若不生者のちかいゆえ」は
>「往生かならずさだまりぬ」に係ります。
>つまり「若不生者」の生は「極楽」に
>生まれさせる、という解釈です。
「往生かならずさだまりぬ」にも係っていて、
これは「報土往生が定まる」ことですが、では、
「報土往生定まる」のは、平生ですか。死後ですか。
「報土往生する(極楽に生まれる)」のは、平生ですか。死後ですか。
(先の「信楽に生まれさせるのは何の力ですか」にもまだお答えを頂いていません)


 これまでの経緯が、清森問答に「投稿」として掲載されていたわけです。
 つまり、淀川コナン氏からの最初の質問に何も答えることなく、勝手に質問をして、管理者は「勝ち」にかかったのです。

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プロフィール

カウフマン

Author:カウフマン
かつて浄土真宗親鸞会の学生部、青年部、支部にて幹部として活動しておりました。現役時代から会の教義について疑問を抱きつつ活動しておりましたが、最終的には「浄土真宗親鸞会の教義は浄土真宗ではない」と袂を分かちました。退会後、元会員の方々のブログでお世話になり、法に接していくにつれ、次第にそのMCも晴れ、今日までのS会での悪疑を恥づるに余念がありません。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。

連絡は
adolf_kauffman0521@livedoor.com
まで!

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