浄土真宗親鸞会を考える 新・ハトの会

親鸞会教義の誤りや問題点をまとめて行きたいと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

紅楳英顕著『派外からの異説について』

2009.09.05 (Sat)

 紅楳英顕先生の『派外からの異説について』の文を全文読ませて頂きました。
 現役時代にこの文を読んだ時、紅楳先生を憎む思いで一杯でありましたが、今読んでみますに、高森氏は論点をすり替えて、剽窃教義の綻びを無理矢理正当化するのに必死ではなかったのかと思わざるを得ません。

「私の白道」の著者の方は、高森氏及び親鸞会の体質についてこのように記されています。

 高森先生は都合が悪くなると

1.嘘をつく

○支部長制度は講師部の要請です。
○局長の不倫疑惑は、でっち上げだ。写真もビデオも捏造だ。
○財施をこれだけせよ、と言ったことがない。
 建立財施も他も「本会から本部長に目標財施が来る」
○華光会時代の事、高森先生の過去をカットする。
○会報、光に向かって、お歌、盗作なのに自作のように思わせる。



2.黙って説明をしない、無視する

○蓮如上人500回忌の延長理由を言わない
○財施の収支報告をしない



3.コロコロ変更する

○光戦以上の法施はない。
 現在はアニメのことを何も言われない。
○光戦によって、本願寺は変わる。
 現在は、「なぜ生きる」で世界の小杉になる。しかし会員は激減。
○ビデオ講師部制度は変わり通し。講師部が行けない会員さんに法施をする。法領も固定。
 現在は、皆さんが希望されたから、やめるのも自由です。
○支部長制度になれば、布教は自由にする。
 現在は10分間説法とビデオ御法話だけ
○布教局長は上司ではなく、布教の相談役のようなもの。
 現在は独裁者。権力の集中化、10講制度で縛り上げ
○支部長は布教に専念して、パソコンなどに時間を使うな。活動報告は自由。
 現在は、参詣、財施、会費、通達、活動報告のために長時間を費やす。



 高森氏及び親鸞会がどのような法論を展開しているか、資料を列記致しますので皆様に考えて頂きたいと思います。

親鸞会は本当に本願寺に勝ったのか
http://shinrankai.jugem.jp/

親鸞会の本尊論を再再考する
http://skaimatome.easter.ne.jp/honzonron.htm

仏法も、世法も曲げる親鸞会
http://shinrankai.hankyo.genin.jp/toko8.html

㈱チューリップ企画と田中一憲の法論
http://tulip-tanaka.cocolog-nifty.com/

親鸞会・除名の真相2
http://jomei2.exblog.jp/

親鸞会・公開法論
http://houron.exblog.jp/

若不生者の「生」は、なぜ「信楽に生まれる」なのか
http://nyakufushouja.blog115.fc2.com/

【幻の法論!】渡海さんvsM.H氏
http://nigawaraihonmono.blog59.fc2.com/blog-entry-317.html
スポンサーサイト

 | HOME |  »

プロフィール

カウフマン

Author:カウフマン
かつて浄土真宗親鸞会の学生部、青年部、支部にて幹部として活動しておりました。現役時代から会の教義について疑問を抱きつつ活動しておりましたが、最終的には「浄土真宗親鸞会の教義は浄土真宗ではない」と袂を分かちました。退会後、元会員の方々のブログでお世話になり、法に接していくにつれ、次第にそのMCも晴れ、今日までのS会での悪疑を恥づるに余念がありません。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。

連絡は
adolf_kauffman0521@livedoor.com
まで!

最新トラックバック

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。