浄土真宗親鸞会を考える 新・ハトの会

親鸞会教義の誤りや問題点をまとめて行きたいと思います。

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安心論題綱要(25論題)と聖典セミナーを読んで

2009.09.13 (Sun)

 残暑が厳しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
 これから読書の秋となりますね。
 さて、苦笑の独り言の中で紹介されていた「安心論題綱要」坊さんの小箱で知りまして早速プリントアウトして熟読してみました。

 いやぁ~実にピタリときますわぁ!!

 っていうか親鸞会が文章切りまくってツギハギ教義を説いていたのが実によく分かります。
「聞信義相」をお題にして最近の論説について突っ込んでおこうかな、と思いました。

 それと近藤さんが紹介していた梯實圓師の聖典セミナーの「教行信証」を一読してみますと

「ああ、こうだったのか!」

と知らされることが多いです。
 なぜに親鸞会が親鸞会以外の本を「見るな!読むな!」と言い、担当講師が没収していた(そんなこともあったらしい)のか分かりました。

 間違いや断章取義がバレるからなのでしょうね。

「誤りを犯さないことを誇りとするよりも、誤りを直ちに改めることを誇りとしよう」
と毎月30日に勤行の後に一日一訓を読んでいるそうですが、この団体には果たして自浄能力があるのでしょうか?甚だ疑問に感じます。
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プロフィール

カウフマン

Author:カウフマン
かつて浄土真宗親鸞会の学生部、青年部、支部にて幹部として活動しておりました。現役時代から会の教義について疑問を抱きつつ活動しておりましたが、最終的には「浄土真宗親鸞会の教義は浄土真宗ではない」と袂を分かちました。退会後、元会員の方々のブログでお世話になり、法に接していくにつれ、次第にそのMCも晴れ、今日までのS会での悪疑を恥づるに余念がありません。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。

連絡は
adolf_kauffman0521@livedoor.com
まで!

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