浄土真宗親鸞会を考える 新・ハトの会

親鸞会教義の誤りや問題点をまとめて行きたいと思います。

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悪夢

2009.09.26 (Sat)

 昨晩、悪夢を見ました。
 デートの最中、会に在籍していた頃、個人的に物凄く世話になっていた講師部や僕の顕正責任者、一緒に活動していた幹部と、ばったり会い、
「どうしたんや!どうしたんや!(親鸞会風関西弁で)」
「また頑張ろうぜ!」

と複数で腕を掴まれ、激励されている間に、一緒にいた女の子がドン引きして消えてしまいました。

「何をするんですか!」

と苦情を言うと、

「いやあ、女の子と一緒にいたかもしれんが相対の幸福はこうして一瞬のうちに崩れ去るんや。分かったやろ!(親鸞会風関西弁で)」

と訳の分からぬことを言って諭し出す始末(泣)

「これから親鸞会教義の誤りを指摘するぞ!!」
と意を決した瞬間、耳元で目覚ましが鳴り、目が覚めましたが、気持ち悪く思う反面、僕の現役時代の活動はこういうものだったのかと激しい自己嫌悪に陥り、懺悔しました。

 たしかに、青年部移籍以降は、無理をしないさせない、状況を良く聞き、育成時には自分の話20分、相手に話をさせる時間40分、相手が聞法にご縁がなかったり、献金に参加しなくても相手を責めないとルールを決めてきましたが、会の外の目はこういうものだったのだなと思い知らされるばかりです。
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プロフィール

カウフマン

Author:カウフマン
かつて浄土真宗親鸞会の学生部、青年部、支部にて幹部として活動しておりました。現役時代から会の教義について疑問を抱きつつ活動しておりましたが、最終的には「浄土真宗親鸞会の教義は浄土真宗ではない」と袂を分かちました。退会後、元会員の方々のブログでお世話になり、法に接していくにつれ、次第にそのMCも晴れ、今日までのS会での悪疑を恥づるに余念がありません。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。

連絡は
adolf_kauffman0521@livedoor.com
まで!

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