浄土真宗親鸞会を考える 新・ハトの会

親鸞会教義の誤りや問題点をまとめて行きたいと思います。

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親鸞会に疑問を抱いた人へ

2009.10.12 (Mon)

 今現在、親鸞会の教義、活動に疑問を抱いている方がかなりおられるのではないかと思います。そんな時にお勧めするのは「休む」ということです。一番いいのは、サッと辞めてしまうことなのですが、なかなかそこまで踏み切れない方もおられると思いますので段階を踏むという方法もありかと思います。
 2週間乃至1ヵ月ほど休息をとって、まず、心身の疲れを癒してみてください。スパ銭に行ったり、マッサージを受けるなりして身体をしっかりと元に戻してください。
 疑問を抱いている時というのは、精神的にいろいろあるかと思いますので、まずは休息です。休む時に注意して頂きたいのは、親鸞会の法話、会合、活動に参加しないということです。何もしないで気持ちを切り替えることも必要です。

 引きこもりにならないよう、ウォーキング等の有酸素運動を1日最低30分くらい行なって気持ちをリセットするのもよいでしょう。
 
 進退については、私ごときが、「こうしろ、ああしろ」などとは言えませんが、もし、親鸞会からさよならしたい場合、前向きな気持ちで出て行っていただければと思います。

 もし、組織に疑問を感じた場合や、宗教とは関わりたくない場合、
「なぜ私は親鸞会をやめたのか」
「浄土真宗親鸞会被害家族の会」
「さよなら親鸞会」
や、そのリンク先を読まれることをお勧めします。

 親鸞会の教義に疑問を持っているが、退会後も浄土真宗の教えを求めたい方は、上記のサイトと一緒に、
「親鸞会教義の誤り」
「苦笑の独り言」
「21世紀の浄土真宗を考える会」
「清森問答」
「安心問答」
「私の白道」

等のサイトを熟読して、今、聞いている教えで果たして助かるのかをよく考えてみてください。管理者に連絡を入れてみるのもよいかと思われます。いろいろな所でいろいろな人がリンクしておりますので、よき人との出会いがあるかもしれません。

「他の人の話なんか聞かないでウチで聞け!」
等と言う人はおりませんからご安心を。

 その他私のお勧めする本を上げるとするなら、以下の通りです。
 もし、他にいい本があるならぜひとも教えて頂きたく思います。

・灘本愛慈師
「やさしい安心論題の話」(本願寺出版社)

・梯實圓師
「浄土三部経II 観無量寿経」(本願寺出版社)
「聖典セミナー教行信証 教行の巻」(本願寺出版社)
「聖典セミナー教行信証 信の巻」(本願寺出版社)
「聖典セミナー歎異抄」(本願寺出版社)
「本願のこころ『尊号真像銘文』を読む」(法蔵館)

 華光会に関心のある方でしたら、以下の2冊を読んでみてください。
・伊藤康善師
「仏敵」(春秋社)

・増井悟朗師(法蔵館)
「念仏の雄叫び」

 皆様の仏縁を念じます。
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プロフィール

カウフマン

Author:カウフマン
かつて浄土真宗親鸞会の学生部、青年部、支部にて幹部として活動しておりました。現役時代から会の教義について疑問を抱きつつ活動しておりましたが、最終的には「浄土真宗親鸞会の教義は浄土真宗ではない」と袂を分かちました。退会後、元会員の方々のブログでお世話になり、法に接していくにつれ、次第にそのMCも晴れ、今日までのS会での悪疑を恥づるに余念がありません。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。

連絡は
adolf_kauffman0521@livedoor.com
まで!

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