浄土真宗親鸞会を考える 新・ハトの会

親鸞会教義の誤りや問題点をまとめて行きたいと思います。

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辛口!真宗時評での断章事件を追う(5) 不誠実な対応その3

2009.10.25 (Sun)

 辛口!真宗時評管理者は、淀川コナン氏からの最初の質問に何も答えることなく、勝手に質問をして勝ちにかかったことまでを先回取り上げました。

 おおまかな流れを示しますと、こうなります。
管理者「自己流の解釈はやめて親鸞聖人の教えを正しく伝えよ」

淀川コナン氏「『若不生者』の生は何にかかるのか」

「『一切衆生必堕無間と経典に書かれています』という布教師は、『若不生者』の生は信楽に生まれると解釈しているが、その師の名前を知っておりますよね」


(断章し、論点をはぐらかした回答の後)

管理者「では、信楽に生まれさせるのは何の力ですか?」


 これでは、議論どころかコミュニケーション能力が欠如していると言われても文句は言えません。そこを、淀川コナン氏が以下のように指摘します。

タイトル「卑劣なことは止めて下さい」
 
管理人様へ。
同じ祖師聖人のみ教えを学ぶ者としてお願いします。
どうか卑劣な行為はお止め下さい。
私のコメントを改変し、また不掲載になさる。
読まれる人に間違った印象を受けさせてしまいます。
何故、私のコメントを改変したり、不掲載にされるのですか?
私のコメントに、管理人様にとって何か不都合な事があるのですか?
私の知っている布教師と管理人様と、何か関係がおありですか?
また、コメントの内容をすり替えた質問をされますが、私は管理人様と法論をするつもりはありません。
お答えしても宜しいですが、まず管理人様がこれまでの経緯(コメント改変と不掲載)を明らかにされる事が先決です。

 以上のコメントから約1時間後、以下のコメントをしました。

タイトル「お知らせ」
もうご存知と思いますが、このやりとりをあるブログに投稿しました。
このままにしておかれると、管理人様にとっても宜しくないと思います。


 あるブログと聞いて、管理者はさらに嫌な顔をしたに違いありません。これが、味方である、会員のブログでないことは明らかでありますから。
 それを、管理者は、脅迫と言って、コメント掲載を拒否しました。
 そして同じ頃、行信氏という人がコメントを投稿しました。これが、新たな火種になるのですが……
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プロフィール

カウフマン

Author:カウフマン
かつて浄土真宗親鸞会の学生部、青年部、支部にて幹部として活動しておりました。現役時代から会の教義について疑問を抱きつつ活動しておりましたが、最終的には「浄土真宗親鸞会の教義は浄土真宗ではない」と袂を分かちました。退会後、元会員の方々のブログでお世話になり、法に接していくにつれ、次第にそのMCも晴れ、今日までのS会での悪疑を恥づるに余念がありません。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。

連絡は
adolf_kauffman0521@livedoor.com
まで!

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