浄土真宗親鸞会を考える 新・ハトの会

親鸞会教義の誤りや問題点をまとめて行きたいと思います。

  • « 
  • 1 
  • 6 
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • 31 
  • »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恥を知れ

2009.12.10 (Thu)

 読者の方より投稿がありましたので、紹介させて頂きます。コメントは投稿の後に書いておきますので、お時間のある方はお読み下さい。

しばらく前になりますが、TAXIことHiroshi Makino氏のブログ「辛口!真宗時評」とやらに、本願寺派勧学の、梯実円和上の揚げ足取りみたいな記事が書いてありましたね。。。
----------------------
http://sinshu.blog.shinobi.jp/Entry/505/

末尾に明言されていますように、「信心の智慧を開いて頂くこ
とが大切だ」という結論であります。

すでに、みな、信心の智慧を開いた人ばかりならば、「開いて
頂くことが大切だよ」と勧める必要はありません。
まだ、開いていない人があるから、「開いて頂くことが大切だよ」
と、勧めなければならないのでしょう。

さて、そうなると、ではそもそも「信心の智慧を開いて頂く」
とは、どういうことなのか。俄然、知りたくなります。
それほど大切なことであるならば、ぜひとも「信心の智慧を開いて
頂く」とは、こういうことだと、明らかにして頂きたいと思います。

期待しております。

----------------------

 アホですか。本派の僧侶がこのブログ読んだら、さぞかしビックリするでしょうよ。
「はぁ?このブログの管理人、自分が本派の僧侶であるような事を書いてるが、本当にそうなのか?!梯和上を知らんのか!?」
と。
 梯和上のご著書はたくさんありますが、一冊でも拝読していれば、「明らかにして頂きたいと思います。期待しております。」なんて、舐めたセリフなんか出ない筈です。  
 Makinoよ、お前みたいな内容の無い、重箱の隅をつつくような他人の揚げ足取りに終始したブログしか書けない、本当のご法義を明らかに出来ない人間が、よくもこんな事書けたもんだよ。

 そもそもこの、梯和上が引用されてる法然聖人のお言葉は、S会やT会長みたいに、そしてMakinoのように、 阿弥陀様の御本願を棚上げして、枝葉末節の、善悪の沙汰ばかりしてる者を戒められたお言葉じゃないか!
 法然聖人にも梯和上にもホンットに失礼だな。
 親鸞聖人が泣いておられるよ。。。
 ↓そんなケチをつけてる暇があったらこのご法話を再度、いや百回読め。
本願寺に無意味な因縁つけてる前に、 虚心坦懐に自分の信仰を、言動を振り返れ、Makinoよ! 

http://webradio.hongwanji.or.jp/text/090601.html

 まぁ、Makino氏もMCされて、「本願寺=外道」と信じ込まされちゃってるので、 こうした発想しか出なくなってしまってるのでしょう・・・
もう十年くらい前ですが、座談会で会長が「本願寺は外道と言っても良い」と言ってたのを覚えてます。
 もちろんダメな僧侶も多くいる一方、キチンと阿弥陀仏の本願を説いておられる方がいるのに、
「本願寺の僧侶はみな間違い」
という色眼鏡でしか見れなくなってるから、どんな正しく説かれてる内容をも、素直に受け取れなくなってるのでしょう。
そして会員さん達も、そう刷り込まれて、どんどん正しい教えを聞く機会を遮断される一方、悪知識の会長を「唯一の善知識」と思い込まされ、阿弥陀仏の救いから遠ざかってゆくのです。

最後になりましたが、僕もこのご法話の通りに、自戒していきたいと思います。

南無阿弥陀仏


※カウフマンのコメント
 梯和上の法話を読ませて頂きました。太祖・法然聖人も、中興の祖である蓮如上人も、罪のあるなしで往生が定まるのでなく、念仏の信心を取りたるか取らざるかで往生が定まると仰せであることが分かりました。

 それにしても、無知とは恐ろしいものです。
 他の話は一切読むな、聞くなで「門徒もの知らず」ならぬ「親鸞会会員もの知らず」の様相を呈しているのが一目瞭然であります。

 最近、会長が、電波座談会、じゃなかった電話座談会で、罪のあるなしの沙汰について「救われるまでは無益ではなくて(有益で)、救われる時には無益になる」と言ったそうですが、「アッと驚く、タメゴロー」ですね。

 どうして「ケロリと、こんなことを、いいのける。」ことができるのかと、「カンシンさせられる。」し、
「開いた口が、ふさがらないとは、こういう、ことだろう。」
「余りにも、無神経な」
「まさに、つける薬がない。さすがと、言うべきか。」

本当に「情けなく、思うだけ。」です。

注:赤字で記したのは、会長の「本願寺 なぜ 答えぬ」の言葉です。かなり近藤さんの所から拝借いたしました(爆)
スポンサーサイト

 | HOME |  »

プロフィール

カウフマン

Author:カウフマン
かつて浄土真宗親鸞会の学生部、青年部、支部にて幹部として活動しておりました。現役時代から会の教義について疑問を抱きつつ活動しておりましたが、最終的には「浄土真宗親鸞会の教義は浄土真宗ではない」と袂を分かちました。退会後、元会員の方々のブログでお世話になり、法に接していくにつれ、次第にそのMCも晴れ、今日までのS会での悪疑を恥づるに余念がありません。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。

連絡は
adolf_kauffman0521@livedoor.com
まで!

最新トラックバック

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。