浄土真宗親鸞会を考える 新・ハトの会

親鸞会教義の誤りや問題点をまとめて行きたいと思います。

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本願を信ぜんには(通俗 歎異鈔法話 勧学 利井鮮妙和尚述より)

2010.01.10 (Sun)

 利井鮮妙和上の「通俗 歎異鈔法話」を通して、「本願を信ぜんには」の前後を味わせていただきたいと思います。
 先回、浄土真宗は信と行ではなく、信か疑かであると書かせていただきましたが、「捨自帰他」の教えが分かれば、「本願を信ぜんには」の部分が「信ずるには」でも「信じたならば」でも通じることがお分かりいただけるかと思います。

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プロフィール

カウフマン

Author:カウフマン
かつて浄土真宗親鸞会の学生部、青年部、支部にて幹部として活動しておりました。現役時代から会の教義について疑問を抱きつつ活動しておりましたが、最終的には「浄土真宗親鸞会の教義は浄土真宗ではない」と袂を分かちました。退会後、元会員の方々のブログでお世話になり、法に接していくにつれ、次第にそのMCも晴れ、今日までのS会での悪疑を恥づるに余念がありません。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。

連絡は
adolf_kauffman0521@livedoor.com
まで!

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