浄土真宗親鸞会を考える 新・ハトの会

親鸞会教義の誤りや問題点をまとめて行きたいと思います。

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どこから突っ込んでいいのか分からない

2009.09.27 (Sun)

 親鸞会の講師部員にこんなブログを書いている人がいるようです。
 中でも、最近の記事は痛々しいとでもいうのか、かつて理性的と思っていた講師部員のものとは思えません。

 具体的な突っ込みは後日致しますので、今回は前振りだけしておきます。

☆不浄説法とは?
・金銭を得るために法を説く
・見返りを期待して法を説く
・相手を打ち負かすために法を説く
・保身の為に法を説く
・自分は信じてもいないのに法を説く

☆人につくのか?法につくのか?
・『大論』(大智度論)に四依を釈して云わく、涅槃に入りなんとせし時、もろもろの比丘に語りたまわく、「今日より法に依りて人に依らざるべし、義に依りて語に依らざるべし、智に依りて識に依らざるべし、了義経に依りて不了義に依らざるべし」と。「法に依る」とは、法に十二部あり。この法に随うべし、人に随うべからず(教行信証化身土巻)

☆良源上人と源信僧都の阿弥陀仏の48願の解釈の違いは?
・良源上人は阿弥陀仏の願意は19願にあると解釈したのに対し、源信僧都は、18願を別願と言われた。
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カウフマン

Author:カウフマン
かつて浄土真宗親鸞会の学生部、青年部、支部にて幹部として活動しておりました。現役時代から会の教義について疑問を抱きつつ活動しておりましたが、最終的には「浄土真宗親鸞会の教義は浄土真宗ではない」と袂を分かちました。退会後、元会員の方々のブログでお世話になり、法に接していくにつれ、次第にそのMCも晴れ、今日までのS会での悪疑を恥づるに余念がありません。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。

連絡は
adolf_kauffman0521@livedoor.com
まで!

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