浄土真宗親鸞会を考える 新・ハトの会

親鸞会教義の誤りや問題点をまとめて行きたいと思います。

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ある講師のブログより

2009.09.28 (Mon)

 親鸞会の文章伝道を担う、ある講師部員のブログ問題の記事について少々突っ込ませて頂きます。今回問題にするのは、

「仏法に人生を懸けます」「正しく親鸞聖人のみ教えを伝える立派な講師になります」と何千人も前に誓っておきながら、彼らはその誓いを果たさなかった。彼らを信用し、多くの人が出して下された多額の浄財(人によっては何千万も)を受け取っておりながら、不浄説法をして回り、出て行った後も、浄財を返すわけでもなく、それどころか私の青春を返せ!時間を無駄にさせられた!などとこちらに噛み付いてくるのだから、彼らを信じて浄財を出して下された方々にとっては、踏んだり蹴ったりなのである。そういう方々の気持ちにもなってみてはどうなのだろうか。

というくだりです。

 不浄説法とはどのようなものなのかといいますと、
・金銭を得るために法を説く
・見返りを期待して法を説く
・相手を打ち負かすために法を説く
・保身の為に法を説く
・自分は信じてもいないのに法を説く

とありますが、退会後も仏法説いている元講師部員を不浄説法と言って憚らない、会長及び親鸞会の講師の言動はいかなるものかを考えてみましょう。

・金銭を得るために法を説く
・見返りを期待して法を説く


 降誕会や報恩講、記念大会などで御法礼の額が、支部内の連絡でよく回ってきました。本来法施という布施をしたならば、1円出されても、10000円出されても、説く人は有難く頂かねばなりませんし、いくら出されるなんて計算してはいけませんよね。
 会長は、御法礼の額を設定したり、講師を使って「何とか御法礼頑張れませんか」と言わせたりしておりますが、不浄説法と言われても仕方がありませんね。

 そういえば、別の講師部員は、「布施(=親切)とは? 6」の中でこのように教えております。

「あんな奴に施した自分が馬鹿だった!」

と折角の布施行を後悔する心も起きてくるでしょう。

情けない心が知らされます。

一寸の善を行なって、一尺の悪を造るようなもので、

これを「寸善尺魔」と言われます。


 ぜひとも先の講師部員を破邪顕正していただきたいものです。

・相手を打ち負かすために法を説く

 会長が「本願寺なぜ答えぬ」や「法戦」シリーズでは相手の主徴を断章したり、趣旨を曲げたりして何が何でも勝ってやろうとしている文は多々ありますが、これはどうみても「相手を打ち負かすために法を説く」としか思えません。

・保身の為に法を説く

 親鸞会には金集め、人集めの「目標」なるものがありました。未達成講師部員は、始末書を書かされ、問題にされて人事考課にも関わりました。
 目標を達成するために幹部を煽ったり、誓約書を書くまで法話会場に監禁したりなどということもありましたが、とても仏法の精神にかなうものではありません。

・自分は信じてもいないのに法を説く

 納得できない、信じられないことを「深い御心」と誤魔化して自分が信じてもいないのに会員に徹底している人もいるそうです。

 ある講師の方、「仏法に人生を懸けます」「正しく親鸞聖人のみ教えを伝える立派な講師になります」と何千人も前に誓っておきながら、あなたは救われない教えを伝え、その誓いを果たしませんでした。
 会長及びあなたを信用し、多くの人が出して下された多額の浄財を受け取っておりながら、不浄説法をして回り、良識ある人がその非常識さに呆れて出て行った後も、あいつの話を聞いたら地獄だぞ!あいつは不浄説法している!などと噛み付いてくるのだから、彼らを信じて浄財を出して下された方々にとっては、踏んだり蹴ったりなのでありましょう。そういう方々の気持ちにもなってみてはいかがでしょうか。
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プロフィール

カウフマン

Author:カウフマン
かつて浄土真宗親鸞会の学生部、青年部、支部にて幹部として活動しておりました。現役時代から会の教義について疑問を抱きつつ活動しておりましたが、最終的には「浄土真宗親鸞会の教義は浄土真宗ではない」と袂を分かちました。退会後、元会員の方々のブログでお世話になり、法に接していくにつれ、次第にそのMCも晴れ、今日までのS会での悪疑を恥づるに余念がありません。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。

連絡は
adolf_kauffman0521@livedoor.com
まで!

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