浄土真宗親鸞会を考える 新・ハトの会

親鸞会教義の誤りや問題点をまとめて行きたいと思います。

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親鸞会法論史に新たなる1ページ??

2009.10.14 (Wed)

 捏造、断章取義を駆使して「勝った!」と言って憚らない親鸞会の法論史に新たな1ページが刻まれました。
 清森問答投稿:『辛口!真宗時評』管理人様にてその顛末を見させて頂きましたが、明らかに淀川コナンさんVS makino hiroshiさんの議論は、宗祖のお言葉を土俵にした場合、makino hiroshiさんの反則による大減点と、試合放棄による淀川コナンさんのTKOでありましょう。

 文証は、以下の通りです。

「若不生者不取正覚」といふは、「若不生者」はもし生れずはといふみことなり、「不取正覚」は仏に成らじと誓ひたまへるみのりなり。このこころはすなはち至心信楽をえたるひと、わが浄土にもし生れずは仏に成らじと誓ひたまへる御のりなり(尊号真像銘文【1】

「若不生者不取正覚」といふは、ちかひを信じたる人、もし本願の実報土に生れずは、仏に成らじと誓ひたまへるみのりなり。「此即是願往生行人」といふは、これすなはち往生を願ふ人といふ(尊号真像銘文【10】

「乃至十念 若不生者 不取正覚」(大経・上)といふは、選択本願(第十八願)の文なり。この文のこころは、「乃至十念の御なをとなへんもの、もしわがくにに生れずは仏に成らじ」とちかひたまへる本願なり。(唯信鈔文意【8】


 詳細は、後日じっくり書かせて頂きたく思います。
 ネタはいろいろありますが、しっかりと仕込ませて頂きます。
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プロフィール

カウフマン

Author:カウフマン
かつて浄土真宗親鸞会の学生部、青年部、支部にて幹部として活動しておりました。現役時代から会の教義について疑問を抱きつつ活動しておりましたが、最終的には「浄土真宗親鸞会の教義は浄土真宗ではない」と袂を分かちました。退会後、元会員の方々のブログでお世話になり、法に接していくにつれ、次第にそのMCも晴れ、今日までのS会での悪疑を恥づるに余念がありません。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。

連絡は
adolf_kauffman0521@livedoor.com
まで!

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