浄土真宗親鸞会を考える 新・ハトの会

親鸞会教義の誤りや問題点をまとめて行きたいと思います。

  • « 
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

辛口!真宗時評での断章事件を追う(1) 管理者の正体を隠した布教と勧誘

2009.10.18 (Sun)

 以前書いた「辛口!真宗時評」での論争が、管理人による一方的な断章という経過をたどった後、コメントのやり取りの削除、「(株)チューリップ企画と田中一憲氏の論戦」への誘導という結果になりました。
 捏造、断章取義を駆使して「勝った!」と言って憚らない親鸞会のやり方の汚さばかりが浮き彫りとなりましたが、この顛末を追ってみたいと思います。

makino hiroshi氏とはどのような人か?

 この事件で非難された、makino hiroshi氏は、「浄土真宗の祖師・親鸞聖人フォーラム」の管理人のmakino hiroshi氏であり、親鸞会講師部の牧野拓志氏ではないかと思われます。
親鸞聖人フォーラム」のリンクのページから問題となったブログへのリンクがありますのでおそらく牧野氏本人でありましょう。
辛口!真宗時評」での断章取義の件以外にも、makino氏の言動については解せない部分がありますので、事例を基に、検証していきましょう。

 まずは、親鸞会という己の立場を明らかにしないということです。

 makino氏は、「親鸞聖人フォーラム」の頃から今に至るまで、自分の所属する親鸞会というを明らかにしないで布教勧誘を行なっております。
 問題のブログでも、「幸福の科学が『幸福実現党』を立ち上げ」でのコメントへの返信で、立場を隠し、個人情報を問うて親鸞会への勧誘を行なっております。

どこにおられますか?
管理人様

返信ありがとうございます。
その、弥陀の本願を正しく説いている方は、どこにおられますか?話を聞きたいです。
NONAME 2009/05/31(Sun)08:19:56 編集
NONAME様
以下のことを下記のメールアドレスへお知らせ下さい。出来る限りご案内します。
なお個人情報はこのブログ上には決して公開しませんのでご安心下さい。
・お住まいの都道府県(できれば市町村くらいまで)
・メールアドレス(携帯でもPCでも)
・お名前(ニックネームでもかまいません)
よろしくお願いします。
★「下記のメールアドレス」とは、このコメント本文の下に「管理人」とありますが、
そこにポインター(マウス)を乗っけると出てくるアドレスです。
 そのままクリックすれば、メーラーが立ち上がって、メールが送れると思います。

管理人 2009/06/01(Mon)10:37:24 編集

幸福の科学が「幸福実現党」を立ち上げのコメント欄より)


 他にも、「ネット上で人気 『法子と朋美』」でいきなり親鸞会の宣伝用ビデオにリンクし、「辛口!」なブログで甘口なコメントをして、さりげなく親鸞会という言葉を入れておりますが、なぜ、立場を明らかにできないのでしょうか?

 このような布教方法は、10数年前から変わっていないようです。1998年の12月に、「十派一絡」というサイトでのやりとりでこんなことがありました。

牧野拓志 - 98/12/23 20:19:24
ホームページアドレス:http://www.nsknet.or.jp/~h-makino/
電子メールアドレス:h-makino@nsknet.or.jp
タイトル: 難度海を度する大船


コメント:
はじめまして といいましょうか、毎度おなじみの、とでも申しましょうか。 親鸞聖人フォーラムの牧野拓志です。 ここの管理人さんともお話ししまして、なるべく親鸞聖人のみ教え、聖人の精神について語らう場所にしようということで、一致しましたので、発言します。以後、よろしく・・・。「難思の弘誓は、難度海を度する大船」 親鸞聖人、教行信証冒頭のお言葉です。  難思の弘誓とは、想像を超えた阿弥陀仏の誓願。難度海とは、苦しみに満ちた、全人類の人生。 「私ほど不幸なものはいない」と、人生苦に泣く人々に、親鸞聖人は、「その難度海を度する大船があるぞ。早く乗れよ」と叫んで行かれました。 派が違い、団体が異なろうとも、求めるべき聖人の教えは一つ。 ともに、「私の感動した、親鸞聖人のお言葉」というようなテーマでぜひ、語り合いたいですね。  では、また。

十派一絡 座談会 過去ログ1より


 これに対し、以下のような書き込みがなされていましたが、結局makino hiroshi氏からの誠意ある回答はありませんでした。

葦 - 98/12/24 01:01:15
タイトル: HPの宗派名が書かれていないのはどうしてですか?


コメント:
HP「十派一絡」のリンク紹介でHP「親鸞聖人ふおーらむ」が紹介されていて、早速拝見しまして座談会(掲示板)を覗いてみたら、丁度、管理人の御本人からの書き込みが有って、尊いお言葉を読ませていただきました。
有り難う御座います。

所でHP「親鸞聖人ふおーらむ」には、表紙の何処にもそのHPの所属する宗派を表す記事が無いので少し不思議に思いました。以前の横浜ファンさんのHPには、確かに「私的なHPです。」とのお断りが有りましたが、御自分の属しておられる宗派名は明記されて有ったと思います。
「親鸞聖人ふおーらむ」に関しては大部なHPですので、それこそ全部読もうと思えばプリントアウトしなければならないと思いますし、そういう意味で全部読ませて頂いた訳ではありませんので、きっとどこかに、このHPの所属しておられる宗派についてのコメントが有るのでしょうが、あれだけ立派なHPで有れば、やはり表紙にそのHPの所属する宗派名を明記されるべきでは無いでしょうか。

例えば、あのHPが横浜ファンさんと同じように私的なHPならば、それはそれで横浜ファンさんの様に「私的なHPで有る旨」を明記された上で、やはり所属する宗派名を表紙のページにハッキリと記載される事が望ましいのでは無いかな、と思います。

立派なHPだけに、一体どちらの宗派の方が作っておられるのか分からないようでは勿体無い気もしますので。

decult - 98/12/24 03:43:46
タイトル: 皆さん、ようこそ


コメント:
浄土真宗親鸞会の牧野監正部長さんまでご参加くださり、ご苦労様でございます。横浜ファンさんの掲示板でお見かけして以来ですね。親鸞会の機関紙にインターネット上での法論を載せておられることがありますが、ちょっと気がかりです。失礼ながら、ここの掲示板を機関紙の記事ネタ集め、『法戦』シリーズのネタ集めのために利用なされるようなお考えはありませんでしょうか。どうでしょうか?共に学ばせていただきましょう。

葦さんもようこそ。
>「親鸞聖人ふおーらむ」に関しては大部なHPですので、それこそ全部読
>もうと思えばプリントアウトしなければならないと思いますし、そういう
>意味で全部読ませて頂いた訳ではありませんので、きっとどこかに、この
>HPの所属しておられる宗派についてのコメントが有るのでしょうが、あ
>れだけ立派なHPで有れば、やはり表紙にそのHPの所属する宗派名を明
>記されるべきでは無いでしょうか。
ということですが、それなりの事情(?)がおありなのでしょう。牧野さんが開かれている『親鸞聖人ふぉーらむ』の今週の金言のバックナンバー「(30)摂取心光常照護(1)」には、


「定聚の数に入ることを喜ばず」は、絶対の幸福に救われたことを喜ぶ心がない、という意味です。本願寺の連中も喜ぶところで、親鸞聖人でさえ、喜ばれんと仰有っているのに、我々が喜ばれるはずがない。喜ばれんのがあたりまえ。それを親鸞会は、広大難思の慶心だとか、天におどり地におどると言うが、バカ言え、と本願寺は言うのです。

と記されておりまして、表紙のページにはどこの教団と関係があるとも記されていないのに、ここで何の説明もなくいきなり「親鸞会」という教団名が出てきますので、当惑された読者もおられたのではないかと思います。
大学での親鸞会の勧誘活動においても教団名は隠されますが、そういう事情については他の掲示板で正々堂々と説明していただくことにして、ここでは問わないことにしましょう。いかがなものでしょうか?十派一絡 座談会 過去ログ1より


 以前の親鸞聖人フォーラムの頃からまったく進歩していないようです。配慮云々もありましょうが、親鸞会学友部のダミーサークルが問題になっているのに、こういうことをしてしまうmakino氏の感覚が分かりません。
 なぜ、
「私の師匠は浄土真宗親鸞会会長の高森先生である」
と言えないのか、理解に苦しみます。
スポンサーサイト

<< 前の記事へ | HOME | 次の記事へ >>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

 | HOME | 

プロフィール

カウフマン

Author:カウフマン
かつて浄土真宗親鸞会の学生部、青年部、支部にて幹部として活動しておりました。現役時代から会の教義について疑問を抱きつつ活動しておりましたが、最終的には「浄土真宗親鸞会の教義は浄土真宗ではない」と袂を分かちました。退会後、元会員の方々のブログでお世話になり、法に接していくにつれ、次第にそのMCも晴れ、今日までのS会での悪疑を恥づるに余念がありません。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。

連絡は
adolf_kauffman0521@livedoor.com
まで!

最新トラックバック

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。