浄土真宗親鸞会を考える 新・ハトの会

親鸞会教義の誤りや問題点をまとめて行きたいと思います。

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辛口!真宗時評での断章事件を追う(3) 不誠実な対応その1

2009.10.20 (Tue)

 先回の続きです。「阿弥陀仏の本願文の『若不生者』の『生まれる』は『信楽に生まれる』という解釈をする布教師(高森氏)の解釈もまた自己流ではないのか」と核心を突いた淀川コナン氏のコメントに対し、makino氏は、以下のようにコメントを返しました。

コメント有り難うございます。
お尋ねしますが、
A「若不生者と誓われた阿弥陀仏のご本願があるから
 信楽の心になれる時が必ず来るんだ
 一念の信心を喜んでいる人は
 死ねば極楽往生間違いないんだ」
B「若不生者と誓われた阿弥陀仏のご本願があるから
 信楽の心にまことに時至って(信楽の心を阿弥陀仏から頂いて)
 一念の信心を喜んでいる人は
 死ねば極楽往生間違いないんだ」
AとBとは、どこが違うのでしょうか。
誰が聞いても分かるような、決定的な違いを、聞かせてください。


 これを書きながら、管理者が苦々しい表情をしていたことが容易に想像できます。アニメ「世界の光・親鸞聖人」第2部のいろいろな誤りが白日の下に晒され、「若不生者」の解釈をめぐっての論争で惨敗続きの親鸞会ですから内心焦っていたのでしょう。
 そこで、淀川コナン氏をはぐらかしにかかったのではないでしょうか。

 それに対し、淀川コナン氏は、10月9日夜に、このようにコメントを返しました。

管理人様。返信遅くなりました。
聡明な管理人様ならばお解りだと思ったのですが…。
Aの解釈ならば、「若不生者のちかいゆえ」は「信楽まことにときいたり」に係ります。つまり「若不生者」の生は「信楽」の心に生まれさせる、という解釈ですね。
その布教師も、そう言っています。
Bの解釈は、「若不生者のちかいゆえ」は「往生かならずさだまりぬ」に係ります。つまり「若不生者」の生は「極楽」に生まれさせる、という解釈です。
また、その布教師は「一切衆生必堕無間と経典に書かれています」と言っていますが私はそんな経典を知りません。管理人様はご存知ですか?


 このコメントのタイトルは、「管理人様」でしたが、この後、タイトルを削り、本文も改変してその内容に対して返信するという非常に不誠実な対応を管理者は行なったのでした。カッコで囲んで、赤字で記した所が消された部分です。

管理人様。返信遅くなりました。
(聡明な管理人様ならばお解りだと思ったのですが…。)
Aの解釈ならば、「若不生者のちかいゆえ」は「信楽まことにときいたり」に係ります。つまり「若不生者」の生は「信楽」の心に生まれさせる、という解釈ですね。
(その布教師も、そう言っています。)
Bの解釈は、「若不生者のちかいゆえ」は「往生かならずさだまりぬ」に係ります。つまり「若不生者」の生は「極楽」に生まれさせる、という解釈です。
(また、その布教師は「一切衆生必堕無間と経典に書かれています」と言っていますが私はそんな経典を知りません。管理人様はご存知ですか?)


 まあ、(聡明な管理人様ならばお解りだと思ったのですが…。)の部分はともかく、(その布教師も、そう言っています。)の部分は、正体を隠し、出典も明らかにしないで師匠の受け売りをしている管理者にとって非常に都合が悪かったに違いありません。
 親鸞会会長の高森氏は、己の出身である華光会のことを、名前を伏せて「土蔵秘事やそれに類するもの」と決め付けて、ネガティブキャンペーンを行なっておりましたが、弟子の言動を見ると、土蔵秘事やそれに類するもので活動していた師匠の教えに従って秘事法門でもやっているかのような印象を感じてしまいます
 先回のエントリでも書きましたが、なぜ師匠についても問われていたのに、回答できないのでしょうか。
 それと、(また、その布教師は「一切衆生必堕無間と経典に書かれています」と言っていますが私はそんな経典を知りません。管理人様はご存知ですか?)の部分はさらに都合が悪かったのでしょう。
親鸞会教義の誤り」のブログの、「一切衆生は必堕無間なのか」の所で指摘されて以来、弘宣部も、教学課も、一切反論をしておりませんし、「ネットを見るな」の一点張りです。ブログの内容について質問したある特専部員を除名にしても、一切反論がないということは、降伏とみなされてもおかしくないですね。
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プロフィール

カウフマン

Author:カウフマン
かつて浄土真宗親鸞会の学生部、青年部、支部にて幹部として活動しておりました。現役時代から会の教義について疑問を抱きつつ活動しておりましたが、最終的には「浄土真宗親鸞会の教義は浄土真宗ではない」と袂を分かちました。退会後、元会員の方々のブログでお世話になり、法に接していくにつれ、次第にそのMCも晴れ、今日までのS会での悪疑を恥づるに余念がありません。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。

連絡は
adolf_kauffman0521@livedoor.com
まで!

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