浄土真宗親鸞会を考える 新・ハトの会

親鸞会教義の誤りや問題点をまとめて行きたいと思います。

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信楽房事件について考える(2)信楽房の生まれと育ち

2009.09.07 (Mon)

 浄土真宗親鸞会が、チューリップ企画という会社を通して頒布してきたアニメ「世界の光・親鸞聖人」完結編でヒール役を演じているのが、信楽房というお弟子であります。親鸞聖人の門弟二十四輩の一人に数えられているわけですが、アニメで描かれたそのキャラは、実に品がありません。
 何か親鸞会の「辞めていった者はえてしてこういう奴だ」とでも決め付けたがる体質が浮き彫りにされていていますが、これについては最後に回したいと思います。

 さて、信楽房という人はいかなる人なのでしょうか。
 出家前は、相馬三郎義清と名乗る武士でありました。祖父は源頼朝の与力として活躍した千葉介常胤(つねたね)、父は相馬氏の祖・相馬二郎師常ですから武家の名門の出といえましょう。

 仏縁深い家系なのでしょうか。父の相馬二郎師常は法然上人のお弟子であったといわれておりますし、後に信楽房となる三郎義清も建暦二年(1212)に聖人の教えを聞き、弟子となりました。念仏の教えを知らされた後、自邸を改造して建立したのが茨城県結城郡八千代町にある真宗大谷派の弘徳寺です。1232年には神奈川県厚木市にある、今の浄土真宗本願寺派の弘徳寺を託されたといいます。

 そんな信楽房が突如、親鸞聖人の許を離れるという事件があったわけですが、その顛末やいかに?(続く)
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カウフマン

Author:カウフマン
かつて浄土真宗親鸞会の学生部、青年部、支部にて幹部として活動しておりました。現役時代から会の教義について疑問を抱きつつ活動しておりましたが、最終的には「浄土真宗親鸞会の教義は浄土真宗ではない」と袂を分かちました。退会後、元会員の方々のブログでお世話になり、法に接していくにつれ、次第にそのMCも晴れ、今日までのS会での悪疑を恥づるに余念がありません。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。

連絡は
adolf_kauffman0521@livedoor.com
まで!

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