浄土真宗親鸞会を考える 新・ハトの会

親鸞会教義の誤りや問題点をまとめて行きたいと思います。

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辛口!真宗時評での断章事件を追う(4) 不誠実な対応その2

2009.10.21 (Wed)

 先回は淀川コナン氏の

管理人様。返信遅くなりました。
(聡明な管理人様ならばお解りだと思ったのですが…。)
Aの解釈ならば、「若不生者のちかいゆえ」は「信楽まことにときいたり」に係ります。つまり「若不生者」の生は「信楽」の心に生まれさせる、という解釈ですね。
(その布教師も、そう言っています。)
Bの解釈は、「若不生者のちかいゆえ」は「往生かならずさだまりぬ」に係ります。つまり「若不生者」の生は「極楽」に生まれさせる、という解釈です。
(また、その布教師は「一切衆生必堕無間と経典に書かれています」と言っていますが私はそんな経典を知りません。管理人様はご存知ですか?)

というコメントに対し、管理者がコメントの()でくくった太字の部分を削除して掲載した件について、論じました。
 この断章の後、管理者は以下のようなコメントを返しています。

>「Bの解釈は、「若不生者のちかいゆえ」は
>「往生かならずさだまりぬ」に係ります。
>つまり「若不生者」の生は「極楽」に生ま
>れさせる、という解釈です。」
では、信楽に生まれさせるのは何の力ですか?

 淀川コナン氏は、

「『若不生者』の生は何にかかるのか」

「『一切衆生必堕無間と経典に書かれています』という布教師は、『若不生者』の生は信楽に生まれると解釈しているが、その師の名前を知っておりますよね」

と問うたのです。これに対して管理者は、
「では、信楽に生まれさせるのは何の力ですか?」
と返答してしまいました。
 
 簡単な話、管理者は、明後日の方向に話をずらして逃げようとしたわけですが、そうは問屋が卸しません。淀川コナン氏より反撃がきました。

タイトル「断章しないで下さい」

管理人様へ
私のコメントを断章しないで下さい。
承認制なので不掲載は仕方ないですが、断章されたら私の意見が読む人に伝わりません。
あなたの行為は仏法者としてというよりも人間として恥ずべき行為です。
私の知っている布教師も断章が得意ですが。
また勝手にタイトルを無題にしないで下さい。
お尋ねの件ですが、私が問題にしているのは若不生者の生が何をどう生まれさせるか、その事を親鸞聖人はどう仰っているか、です。
何の力で信楽に生まれさせるか、は別の問題です。
親鸞聖人のみ教えを学ぶ者として、誠意ある回答をお願いします。


 しかし、管理者はコメントを掲載せずに、10月11日夜中に以下の返信をしました。

> Bの解釈は、「若不生者のちかいゆえ」は
>「往生かならずさだまりぬ」に係ります。
>つまり「若不生者」の生は「極楽」に
>生まれさせる、という解釈です。
「往生かならずさだまりぬ」にも係っていて、
これは「報土往生が定まる」ことですが、では、
「報土往生定まる」のは、平生ですか。死後ですか。
「報土往生する(極楽に生まれる)」のは、平生ですか。死後ですか。
(先の「信楽に生まれさせるのは何の力ですか」にもまだお答えを頂いていません)


 これまでの経緯が、清森問答に「投稿」として掲載されていたわけです。
 つまり、淀川コナン氏からの最初の質問に何も答えることなく、勝手に質問をして、管理者は「勝ち」にかかったのです。
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カウフマン

Author:カウフマン
かつて浄土真宗親鸞会の学生部、青年部、支部にて幹部として活動しておりました。現役時代から会の教義について疑問を抱きつつ活動しておりましたが、最終的には「浄土真宗親鸞会の教義は浄土真宗ではない」と袂を分かちました。退会後、元会員の方々のブログでお世話になり、法に接していくにつれ、次第にそのMCも晴れ、今日までのS会での悪疑を恥づるに余念がありません。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。

連絡は
adolf_kauffman0521@livedoor.com
まで!

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