浄土真宗親鸞会を考える 新・ハトの会

親鸞会教義の誤りや問題点をまとめて行きたいと思います。

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最近の読書とか~浄土真宗のお勉強

2009.12.01 (Tue)

 真宗関係の著書か、医学書ばかり読んでいる今日この頃ですが、最近熟読しているのは以下の2冊です。

「真宗の教義と安心」(本願寺出版社発行・勧学寮監修)
「やさしい安心論題の話」(本願寺出版社・灘本愛慈著)

 近藤さんの紹介で購入しましたが、蕎麦をツルツルと飲み込むように入ってきますね。安心の要の部分を読ませていただきながら、どのような願いが私の所に届いているかを味わせて頂きたく思います。
 現役の会員さんには「真宗の教義と安心」(本願寺出版社発行・勧学寮監修)の方が分かりやすいかもしれません。

 以下は清森さんの紹介で最近入手しましたが、読み応えがあります。
「十住毘婆沙論-龍樹の仏教」(法蔵館発行・細川巌著)
「御一代記聞書讃仰」(巌松会発行・細川巌著)
 細川巌師は、東大卒の理学博士でありますが、非常に勉強しておられるのが分かります。
 細川巌師の講義録が記された「歎異抄講読」は私もかなり読み込んでおりますが、会長の「歎異抄をひらく」もこれくらいの詳細さで書いてほしかったです(笑)っていうかそれだけの学問も引き出しもないから無理ですね(笑)
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プロフィール

カウフマン

Author:カウフマン
かつて浄土真宗親鸞会の学生部、青年部、支部にて幹部として活動しておりました。現役時代から会の教義について疑問を抱きつつ活動しておりましたが、最終的には「浄土真宗親鸞会の教義は浄土真宗ではない」と袂を分かちました。退会後、元会員の方々のブログでお世話になり、法に接していくにつれ、次第にそのMCも晴れ、今日までのS会での悪疑を恥づるに余念がありません。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。

連絡は
adolf_kauffman0521@livedoor.com
まで!

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