浄土真宗親鸞会を考える 新・ハトの会

親鸞会教義の誤りや問題点をまとめて行きたいと思います。

  • « 
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本当に情けないありさまですね

2009.12.06 (Sun)

 2ちゃんねるにこんな書き込みがありました。
 もし、これ(太字で強調しました)を本当に会長が言っているのだとしたら、情けないことです。

612 :神も仏も名無しさん:2009/12/06(日) 19:18:32 ID:tBFRIKLY
なんか高森会長がサイトに対して反論を出したようなんだが・・・
いい加減公開法論でもして決着をつけたらどう?


613 :神も仏も名無しさん:2009/12/06(日) 19:24:57 ID:pFe/va4N
>>612

マジ?どこで読めるの?


614 :神も仏も名無しさん:2009/12/06(日) 19:56:58 ID:tBFRIKLY
いや、会合で聞いただけなんで・・・
「サイトの中で匿名でこそこそ批判するのでなく、氏名を公表して堂々と
法論を挑んで来れば良い」

みたいな感じだったよ。


615 :神も仏も名無しさん:2009/12/06(日) 20:10:25 ID:TPE87gMu
元講師の方々は、実名で親鸞会を批判していますが…

【公開討論は】カルト親鸞会【完全無視】より


 かつて親鸞会はこのように公言していました。

「この親鸞会の主張に対して、異論、反論のある方は遠慮なく申し出て下さい。相手が集団であれ、個人であれ、公開であれ、非公開であれ、討論であれ、文書討論であれ、相手の希望される方法で、時と場所を問わず、ほんとうの 親鸞聖人のみ教えを開顕するために、喜んで対決に応じます」

 私が親鸞会を辞めたのは、居心地が悪いからでも、楽に走ったからでもありません。親鸞会で教えていることが、親鸞聖人の教えに反する、これ一つで親鸞会を辞めました。
 しかし、その時、命懸けで私を説得しに来た人も、親鸞聖人の教えを明らかにするために私と対決しに来た人もいませんでした。

 講師部はいったい何をしているのでしょう?
 ブログで書いていることといえば、食べ物のネタか、風景の話ばかりではありませんか?

 最近、★『歎異抄』 を めぐる異変★と称して妄想をぶちまけている講師がおりますが、あの本に対する突っ込みが近藤さんのブログ上にあるのですから、堂々と対決すればいいのに、その気もないようです。
 会員さんが寒い中活動している時に、自分は暖房の効いた弘宣部ビル内で妄想記事の垂れ流しですか。随分エラくなったものですね。

それについて、この在所に居住せしむる根元は、あながちに一生涯をこころやすく過し、栄華栄耀をこのみ、また花鳥風月にもこころをよせず、あはれ無上菩提のためには信心決定の行者も繁昌せしめ、念仏をも申さん輩も出来せしむるやうにもあれかしと、おもふ一念のこころざしをはこぶばかりなり(御文章4帖目15通・大阪建立

 親鸞会が、親鸞学徒の鑑として崇めている蓮如上人は、一生涯をこころやすく過し、栄華栄耀をこのみ、また花鳥風月にもこころをよせずに、「あはれ無上菩提のためには信心決定の行者も繁昌せしめ、念仏をも申さん輩も出来せしむるやうにもあれかしと、おもふ一念のこころざしをはこぶばかりなり」と最後の最後まで、親鸞聖人の教えの徹底に心血を注いでこられました。
 この御志に対し、今の講師部及び会員のありさまは、あまりにも蓮如上人とかけ離れてはいないでしょうか?

 たまに、教義について書いているものもありますが、会長の間違った解釈を何も考えずにそのまま丸写しにしただけの内容で、突っ込みどころ満載な内容です。
 しかも、突っ込まれたら逃げるか、相手のコメントを断章して無理やり勝ちにかかるかで、とても「全人類に親鸞聖人のみ教えを徹底する」ことを使命とする講師部の使命を果たしているとはいえません。

 ただ、「情けない」の一言しか出てきません。
スポンサーサイト

<< 前の記事へ | HOME | 次の記事へ >>

コメント

講師部がブログに教義等を書いていて、それに関して、2ちゃんねるやいろんなブログで問題点を指摘していると、その後はパタッと問題点としてあげられた話題が書かれなくなるのが大変不思議ですね。

>名無しさん

 多分、脳内で深い御心とやらが発動したのでしょうw
 誤りを認めないで逃げるのは彼らの得意技です(+_+)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

 | HOME | 

プロフィール

カウフマン

Author:カウフマン
かつて浄土真宗親鸞会の学生部、青年部、支部にて幹部として活動しておりました。現役時代から会の教義について疑問を抱きつつ活動しておりましたが、最終的には「浄土真宗親鸞会の教義は浄土真宗ではない」と袂を分かちました。退会後、元会員の方々のブログでお世話になり、法に接していくにつれ、次第にそのMCも晴れ、今日までのS会での悪疑を恥づるに余念がありません。南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。

連絡は
adolf_kauffman0521@livedoor.com
まで!

最新トラックバック

FC2カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。